2月 28
WebDAVで利用するディレクトリにBasic認証を設定して、接続テストを行ってみた。
Macからだと問題なく接続できるが、WindowsXPからだと認証が通らないということでググってみた。
Windows XP SP2を適用した場合のWebDAVのBASIC認証
Windows XP サービスパック2では、 WebDAVリダイレクタの基本認証が無効にされています。このため認証に失敗してしまいます。この現象を回避するためにはレジストリの変更が必要です
ということで、上記ページの記載通りに設定したけどうまくいかない。
さらにググると、
WebDAVでBasic認証を利用する(WinXP SP2)
簡単な話「80番ポートを通す」というだけ。
なるほど。ネットワークプレイスのアドレスに
http://www.example.com:80/webdav
のようにポート番号通すだけでOK!これで取り合えず問題なく接続できましたとさ。
WebDAVでSSLを利用してなくて、Basic認証を行っている場合にWindowsXP SP2で接続するための対処でしたー。
[2009/3/2 追記]
コメントにもあるように本ブログの「WebDAVで謎の認証と回避方法」にある回避方法のように末尾の/を?に変更し、接続するネットワークアドレスを
http://www.example.com/webdav?
とする方法でも上記問題を回避できる。これはウケるwww
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written by joy-pop
6月 23
これも、今時ではもう必要ないような知識かもしれないが、備忘録&仕事の記録をかねて。
先日、某所より、Webサーバ(Windows,Apache)にSSLを組み込みたいが、うまくいかないから助けてくれ、との連絡あり。聞くと、「Apache 1.3に、OpenSSLをいれ、mod_sslを組み込もうとしていたが、configureやらmakeやらが通らず、mod_sslが作れない」とのこと。
Apache.orgに、Windows用の1.3系でSSL組み込み済みバイナリがないかな~と思って探してみたが、どうやらSSL組み込み済みは2.x系しかないようだ。1.3系をコンパイルし直すのはちょっと骨が折れそう。
だれか親切な人がApache 1.3系でSSL組み込み済みのWin32バイナリを配布してくれないかなーとググると、
http://hunter.campbus.com/
にあったようだが、現在、すでにサイトがお亡くなりになってる。
これはapache 2.x系を入れるしかないな、と思っていたが、前日になりwebarchive.orgで過去のアーカイブを掘りだせばいけるかもと、試すと、ばっちり取り出せました。
http://web.archive.org/web/*/http://hunter.campbus.com/
ついでに、こちらも発見。
UNOFFICIAL Apache webserver binaries / module binaries
アンオフィシャルと書いてはいるものの、結局、自分でビルドすればそれもアンオフィシャルともいえるわけだし。
SSL組み込み済み1.3系のWin32 バイナリが必要なら、今のうちに保管しておくといいかも。
上記バイナリにはインストーラが付いてないので、ファイル or フォルダごと差し替えればOK
証明書の類はすでに取得済みとし、今回は設定についてのみ書きます。
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written by ANN
6月 19
ちょこっとしたTips。というか自分が知らなかっただけかも。
ウェブサイトで調べ物をしていて、とあるページの一部だけ印刷したい場合ってあると思います。
そのサイトがフルにCSS対応していれば、自分でCSSを作って部分的に非表示したり、Firebugでhtml/CSSを修正したりできるけど、がちがちのTableレイアウトのサイトの場合、そうもいかない。
具体的には、thinkit(シンクアイティ)なんかに印刷したい記事があったのだけれど、印刷すると不要なヘッダやらバナーやらがバリバリ印刷されてしまい、本文が非常に見づらい。しかもTableレイアウトでかつHTML要素にIDなどほとんど付いてないので、Firebugで修正するのも面倒。
WEBサイトの一部をクリップして印刷するアプリがあったよなーと探してみたが、簡単なものならIEでできた。
すごく簡単だった。印刷したい部分をドラッグして反転して、右クリック(コンテキストメニュー)から「印刷プレビュー」。「画面で選択されたとおりに印刷する」を選択。選択された場所のみになり、余白ができるので拡大縮小で125~150%くらいにして、プレビューで確認の後、印刷。(XPや2000だとプレビュー周りが違うかも)
Firefoxにはできないことが簡単にできた!シビれるぅ!
Firefoxちゃんだけ!IEちゃんだけ!だとどうしても一長一短あるから、二人仲良く使ってあげないとね!
というか、thinksit が印刷用機能を設けるか、印刷用cssを用意しろ!って話だけど。(ここが一番重要)
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written by ANN
5月 08
これまたあんまりニーズが無いと思うけど、ニーズが無いが故に、書いておけば誰かの役に立つかも。
状況
Windows XP/Vistaにおいて、有線LANでは、ネットワークAに接続し、無線LANでは、ネットワークBに接続したいとする。
もちろん、同時には接続できないので、基本的には、有線LANが優先され接続される。
1つのネットワークデバイスにおいて、IPやDNSの設定を変えるユーティリティソフトは沢山あるし、netshコマンドでもOKなのだが、2つのネットワークデバイスを使い、それぞれを切り替えたい。
※ネットワークケーブルを引っこ抜けば、必然的に無線LANに接続されるが、デスクトップPCなど、LANコネクタが背面にある場合、そうそう抜くこともできない。
ネットワークデバイスを、右クリックから無効/有効を設定すれば、もう一方のネットワークに自動的に接続されるが、もっと簡単にやりたい。
方法
コントロールパネル>システム>デバイスマネージャのコマンドラインインターフェースコマンド(?)が、マイクロソフトのサイトからダウンロードできるので、それを持ってくる。devcon.exe
デバイス マネージャとして機能する DevCon コマンド ライン ユーティリティ
Zip圧縮されてるので、適当なところに展開すると、中にdevcon.exeが入っている。これを使いやすいところにコピーしておく。
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written by ANN
4月 25
超ニッチな話題なので、ほとんど誰にも役に立たないと思うけど、自分用の備忘録です。(時々、ボウビロクかビボウロクか訳がわからなくなる・・)
Flashからプロジェクタ形式にパブリッシュすると、hoge.exeという実行形式のファイルが出来るのですが、swfに一皮かぶせただけなので、Windows/Macのアプリとしての機能はかなり貧弱。
しかし、ブラウザを必要としないし、タダのswfよりexeというだけでエラそうな感じではある。
まだはっきりとした保障はないのだが、swfのままだと、Flash Playerのセキュリティの制限をかなり受ける(クロスドメインで通信できないとか)のだが、exeだとすこし緩くなるようだ。(かなり自信ないけど)
実際、swf(つまりFlash Player)ではポリシーファイルが無いためSocket接続できなかったものも、プロジェクタ形式だと、ふつうに通信できた。
ActionScript2.0には、バイナリのSocketが無いため、シリアル通信には不向きということは先日書いた。
だから、AS2.0で作ったアプリとLocalConnectionで接続できるAS3.0のプロクシアプリを作って、AS3.0のプロクシアプリが、シリアルプロクシのserproxy.exeと通信するというヤヤコシイ方法でシリアル通信をしたのだが、この方法だと、メインのアプリ以外に常に2つのプロクシアプリが起動しておく必要がある。
fscommandからコマンドを起動できるのはできるけど、かなり使い勝手が悪い。
そこで、プロクシ2つ→メインアプリと起動するbatファイルを作ったのだが、今度は、既に起動してる状態でbatファイルを起動されると、全てのアプリが2重に起動してしまう。
ちゃんとしたアプリなら、アプリケーションアイコンをダブルクリックしても、プロセスが多重起動することなく、既存のプロセスに移行するのだが、Flashプロジェクタはそこまで賢くない。
(たとえば、@IT:.NET TIPS Windowsアプリケーションの多重起動を禁止するには?)
serproxy.exeには手を入れることができないので、AS3.0のLocalConnection⇔Socketプロクシアプリに、
- 多重起動チェック用のLocalConnection ID宛に接続を試みる(この時点ではまだconnectしてない)
- もし、接続できた場合、多重起動なので、fscommandでquitする
- 接続できない場合、シングル起動なので、多重起動チェック要のLocalConnection IDにてconnectし、待機する
という方法で、このプロクシアプリの多重起動についてはなんとか対処できた。
・・・しかし、もっとシンプルな方法があった。バッチファイルに
CODE:
-
taskkill /IM app2.exe
-
taskkill /IM serproxy.exe
-
start /MIN app2.exe
-
start /MIN serproxy.exe
というふうに、起動する前に、同じプロセス名のプロセスがあったら強制的にぬっころす!というふうに書けばOK.
killallみたいな感じだね。
serproxyは、Flashでシリアル通信する人にとっては超必須なアプリなので、上記のようなバッチファイル作っておけば、毎回、起動したり終了したりをしなくて便利です。
mProjectorで同様のことができたら、そっちに移行するんだけどなー
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written by ANN
4月 09
こんな超ニッチな記事が役にたつ人いるのだろうか・・・。まぁ、防備録として。
Flashでシリアル制御アプリを作成中なのだが、Flashにはシリアル通信の機構がないため、別途プロクシアプリを起動しておくなど工夫が必要なことは、以前のエントリーで記載ずみ。
あらかじめそのあたりがわかっていて使うのならよいが、単にユーザーとして使うことを考えた場合、プロクシアプリが起動してるかどうか、や、事前に起動しておく、、などという手間を増やすのはアプリとして正しくない。
そこで、最初はFlashのfscommandを用いて、外部プログラム(具体的にはserproxy.exe)を自ら起動して、通信しようとしたのだが、どうもこのfscommandというのが、使い勝手が悪く、ろくに使えない。
また、serproxy.exeは、起動するとdos窓っぽいのが開きっぱなしになるし、格好悪い。できれば、最小化した状態で開きたい。
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written by ANN
3月 11
同じような環境の人はめったにいないだろうけど、一応、書いておく。
○サーバー
Mac OS X 10.4
apache 1.3系
○クライアント
Windows XP SP2
現象:WebDAVを設定しているサーバ・ディレクトリに、Windowsの「ネットワークプレイス」から接続しに行くと、認証設定をしてないにもかかわらず、認証ダイアログが表示され、何を入力しても接続できない。
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written by ANN