3月 03
ODBCデータソースのドライバに標準で含まれるMicrosoft ODBC for Oracleは今一歩、おかしいという話なのでOracle Instant Clientを利用することにする。
- Oracle Technology Networkから必要なInstant Clientパッケージをダウンロードする。
※一応、基本とODBCをダウンロード(要ユーザー登録) - 基本をC:\oracleとかに解凍して設置する。
※C:\oracle\instantclient_10_2 - ODBCの分も同じ場所に設置する。
- 環境変数PATHに上記設置パスを設定。
- 環境変数NLS_LANGをJAPANESE_JAPAN.JA16SJISに設定(DBのセッティングによる)。
- 接続設定ファイル(tnsnames.ora、sqlnet.ora)がある場合は、環境変数TNS_ADMINに設定ファイル設置パスを設定。
- ODBCパッケージに含まれているodbc_install.exeを起動する。
※これでODBCデータソースのドライバにOracle_in_instantclient10_2が追加されているはず。 - 上記を利用してDSNを追加し、さらにAccessで利用すればOK。
本家OTNでは最新版の11.1.0.6が配布されている。またOracle Data Access ComponentsをインストールすればUniversal Installerで自動的にインストールされる。ただ自分にとってはまったく無駄なものばかりインストールされるので、今回の方法を選択した。
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